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11月23,24日に開催された、

フージャースホールディングスの20周年記念「お客様感謝祭」にて、

CCJオーガナイザーの荒 昌史が

「マンション防災における非常食を考えるセミナー」を行いました。

 

阪神淡路大震災や東日本大震災の実例を踏まえて、

マンション防災における非常食のあるべき姿をお話ししました。

 

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 大震災時に公助が行き渡るには時間がかかります。

3日72時間というこれまでの定説を超えて、

7〜10日間、長ければ14日以上かかる地域もあるでしょう。

 

そして、公助や支援によって集まる食糧の大半は、

パンやおにぎりなどの炭水化物が中心となります。

そうしたことから東日本大震災では栄養が偏り、糖尿病の発症等が見られました

 

また、お年寄りや乳幼児が食べやすい食事やアレルギー対応といった課題もあります。

首都圏では特に、自主避難生活を送ることになる可能性が高いマンション。

といった事情を踏まえて、どのような非常食を用意しておくべきでしょうか?

ぜひこの機会に非常食を見直してみてください。

 

セミナーのなかでは、共助のためのマンションコミュニティの大切さもお話し、

うなづきながら聞いている方が多くいらっしゃいました。