こんにちは!

伊丹です。

先週末の土曜日に専門性のあるビジネスパーソンによる勉強会、

戦略経営研究会〈Strategic Planning since1998〉にて、ワークショップを行ってきました。

「首都直下型地震のときに頼れるあなたになるための3つの方法

~防災への新しい視点とアクション事例の紹介~」

マチノコト代表・港区議会議員の横尾さん、

防災ガール代表の田中さん、に続いて伊丹がお話しさせてもらいました!

 

今回のメインは「トイレ」のワークショップなのですが、

「都心における大規模な自然災害についてしっかりと考えてみる」

事もお話しさせていただきました。

・そもそも、「避難」てどういうことを言うのだろう?

・「避難所」と書いてるけれど、「避難所」の定義は知っているだろうか?

・「南海トラフ地震」「首都直下型地震」とあるけれど、これらがもたらす被害の違いから、

東京での避難を考えてみる。

などなど。。

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なにげなく、ニュースで伝えられてはいるけど、その真意について、

何を示しているのかを伝えさせてもらいました。

それを踏まえた上で、考えるべき対策のひとつとしての「トイレ」を提案。

東日本大震災で学んだ事を元に「都市で生活している」

私たちが考えるべきことを「トイレ」をそれぞれの視点で考えました。

 

横尾さん、田中さん方の素晴らしい視点で考える「防災」で刺激があり、

参加者みんな真剣に取り組み、非常に有意義な時間になりました。

 

貴重な機会を頂きありがとうございます!

横尾さん、田中さんの話もあり、私自身学びの多い時間でした。

この日本に住んでいる以上、自然災害とは常に考えなければならない課題です。

あらゆる視点を持って、多くの人々が協力して取り組むことができる機会を

これからも作っていきたいです。